緯糸測長貯留装置(フィーダユニット)
緯糸測長貯留装置(フィーダユニット)はドラムに緯糸を巻きつけておき、よこ入れ時に何巻き解舒されたかをセンサにより検知、設定巻き数に達したら電磁ソレノイドによるフックピンでよこ糸を止めます(ドラム外周×巻き数=よこ糸長さ)。よこ糸の出て行く巻数と、ドラムに巻きつける巻数をセンサで検出し貯留量が一定になる様にインバータを制御します。
測長フィーダ「DSR-3」はDENKENが蓄積してきたノウハウを全て注入して開発した最新型高性能測長フィーダです。性能、耐久性、操作性、コストパフォーマンスの良さは抜群です。
仕様・特徴
- 織機速度に合わせて最適な経糸供給速度を全自動で調整します。
最大経糸供給速度 :2000m/分 - 経糸切れセンサを標準装備。フィラー停止(糸検出センサーによるエラー停止)前に織機を停止させ織物の品質を維持します。
- ドラム貯留量 :12 - 80巻
- ドラム直径と貯留揺動部の調整は4箇所を同時調整。織幅の変更に迅速に対応できます。
- 貯留ピッチ量はワンタッチで簡単に調整できます。S方向/Z方向共に無段階調整。
- S/Zの回転方向はパラメータで簡単に切り替えできます。
- フックピンは先端セラミックシャフトを採用。高速でメンテナンス性も良好です。
- 寸法 320mm(L) × 180mm(W) × 230mm(H)
- 重量 約 9.5kg






