制御盤製作の上海工場との連携
急激な円高は海外生産移転を加速しています。それ以前に海外調達率の引上げが急務となっています。海外調達は、多品種少量である事や支給部品管理や技術打ち合わせ、品質管理等の問題から、制御盤や制御装置は除外されていました。
当社の経験から、制御盤や制御装置を安価に調達する為には、単純な海外生産委託では済まない問題が多くあります。
当社はあえて日本で製造だけに特化し、上海工場と協業できる受託専門会社の(株)盤屋を昨年に設立しました。
その会社は徹底的に固定費を削減した形態とし、日本本社-上海工場-盤屋を連携した中で最適な生産の仕組みを作り上げました。
安価な部品をグローバルに調達し、最適な場所で生産し、場所によっては協業し、顧客様が満足できる技術と品質と価格を達成し、納入場所を選びません。







